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カフリンクスの由来

皆様こんにちは、ZERBINO<ゼルヴィーノ>新宿店の北田です。

今日はカフリンクスのお話をさせていただきます。
突然ですが皆様はカフリンクスの名前の由来についてはご存知でしょうか?

カフリンクスとは
「シャツの袖口(カフ cuff)をボタンホールに繋ぐ(リンク link)」することから
カフリンクスといわれるようになったそうです。
なので、日本では「カフス釦」または「カフス」という呼び名のほうが馴染みやすいようです。

また、カフリンクスの始まりは17世紀のフランスで、
貴族の間で装飾的なファッションが流行し、
それに伴ってカフスを留める飾り釦が普及したとされています。
そこで、洗濯などの際に装飾釦を痛めないようにするため、
袖から簡単に取り外しができる形態が生まれたそうです。

確かに、現在でもその形を保ってますよね。
ファッションの歴史ってすばらしいですよね!
当たり前とされていることには、実はこんな歴史があって、こんな理由があったなんて・・
本当、奥が深いです。
(たしか、以前の袖口本開きの事でブログを書いたときも、こんなこと言っていたような。笑)

他にも何か調べてわかったことがありましたら、ちょこちょこ載せていきますね!

お勧めカフリンクス!

写真は当店で扱っているカフリンクスでございます。

・写真左右
MONART<モン・アート>made in ITARY ¥8,295(税込)
・写真中央
DUCHAMP<ドゥシャン>made in England ¥19,950(税込)

※他にも多数取り揃えております。