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TRCC

【オーダーセレクトショップZERBINO スタッフ佐々木のBLOG】

Ciao!!

Come sta?

-コメ スタ?- 元気ですか?の意味です。

突然スイマセン。m(__)m

イタリア語を僕自身も勉強しながらブログを書いていくのも楽しいのではないかと

思い立ったので、一緒にブログを通じて使えるワードを覚えるのはいかがですか?(笑)

 

さて、

タイトルの「TRCC」とは…

The Royal Caribbean Cottonの略です。

はい。そうです。

勝手に僕が「CR7」みたいに言ってるだけです。

ちなみに、CR7とは「クリスティアーノ・ロナウド」の事で

頭文字と背番号からきており、海外メディアでは普通にCR7と書かれたりしてます。(笑)

って事で今回は、「TRCC」をご紹介したいと思います。

 

そもそも「TRCC」とはコチラ。

ロイヤルカリビアンコットン

The Royal Caribbean Cotton              100/2 ¥14,000-(+TAX)      120/2 ¥16,000-(+TAX)

ZERBINOで取り扱いのあるシャツ生地です。

縫製工場と老舗紡績メーカーさんがタッグを組んで作っている

オリジナルブランドです。

服地は、その名の通り、カリブ島で手摘みされたコットンを使用して織られた生地ですが

そのコットンが只者ではありません。

海島綿-シーアイランドコットン-やスーピマ、エジプト綿のギザ45などで知られている

超長綿-チョウチョウメン-のみを使用しています。

早い話がとてつもなく良いコットンを使っているという事です。(笑)

だから

超長綿

こんなに上品な光沢が出るんですね。

いや、それだけでは終わりませんよ。TRCCはまだまだあります。

この光沢感の背景には、先程説明した上質なコットンで作った糸を

1本1本毛焼きを行ない、余計な毛羽立ちを抑えています。

だから、こんな上品な仕上がりなんです。

カリビアンコットン

憎いですよね。TRCC。

糸段階の話だけでもコダワリしか感じないTRCCですが、

生地にする段階でもコダワっています。

従来市販されているシャツ生地は、高速織機と言われる織機で

バンバンバンバン凄い勢いで織られていますが

TRCCは、昔ながらの低速織機で織っており、

さらに打ち込み本数を通常よりも増やしている為

柔らかな生地の中にハリコシを感じる事が出来ます。

カリビアンコットン

一回黙って作ってみる価値はあると思います。

インポートのシャツ生地と十分に戦って勝てるクオリティーの持ち主です。

1万半ばのシャツは、高いとおっしゃる方もいると思いますが

一回騙されたと思って、

いや、飲みに行く回数を少し減らしてお試しください。

シャツは肌着です。素肌に身に付ける物こそ上質な物を。

皆様、店頭でお待ちしております!!

ZERBINO Shinjuku

Kazutaka Sasaki

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