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【MIYAGIKOGYO トランクショー CROSSBOARD BROWN】

【ZERBINO新宿店 石井ブログ】

 

ZERBINO新宿店の石井です。

また靴の紹介で恐縮ですが、前回に引き続きトランクショーのご注文分で仕上がって来た分がございますのでご紹介させて頂きます。

 

MIYAGIKOGYO

CFS.CROSS BOARD チャールズ・F・ステッド
¥60,000+Tax(¥66,000)

 

前回紹介した私のものとは違い、ブラウンはオイルのムラ感が出やすく、より粗削りな印象に。

先日大西が紹介した物と同じ革を使用しております。

左足外側に走る色ムラの線がたまりません。

 

 

レイジーマンシューズ

 

 

 

エレガントなデザインを、敢えて荒々しいシボ革でつくる。

私が非常に好きな靴の作り方です。

靴は宝石ではありません。ギアのように日常履く事を考えると、耐久性というのは魅力の一つです。

足元は危険がいっぱいですから。もちろん宝石のような美しい革もとても好きなのですが…。

 

 

 

 

ロシアンカーフ

 

皆様お気づきでしょうか。

前回紹介した私の個人買いの分

と同様ライニングはアイボリーの革を使っております。

他の色は豚革なのですが、こちらの革だけ馬革を使用しております。

多少履き心地に柔らかさが生まれる為、色を合わせたいという方以外は、私がお話する方は一度提案しております。

 

 

 

 

 

 

そういえば、このオイルドレザー。皆様どういうものかご存知でしょうか。

シンプルに言ってしまえば皮をなめした後にオイルを多量に含ませたものを指します。

耐久度が高く、オイルの効果で撥水性も期待できます。

 

 

この製法で作られた革は、衝撃や曲がりによって油分の移動が起きます。

靴の屈強によって出来るシワ部分に色の濃度差ができますし、(プルアップと言われたりします)

歩行によるアタリ傷(厳密にいえば傷ではなく跡ですが)が付きやすいです。

 

つまり仕様する方の癖がかなり出やすく、経年変化がとても楽しめる革ということになります。

一年後、また違った様相を見せる事でしょう。

 

 

 

初めは油分によってピンと張りつめた、厚みのある革がほぐれていく過程は何とも言えません。

ハードな仕様を想定してるワークブーツ等によく使われることが多いです。

そんなオイルドレザーをドレス靴で採用することは、非常に「わかっている」選択だと言えます。

 

 

 

 

とても魅力的な靴に仕上がりましたので、ご紹介させて頂きました。

こちらのお客様は左右サイズ違いでご注文頂いております。

あまり極端に変わる場合以外はオススメしておりませんが、お悩みの方は一度ご相談ください。

 

 

以上石井でした。

 

 

 

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